今回は香港と広州への移動の事について書きます。
僕はたまには中国にも行ったりします。でも関空からではピーチに乗って香港に行くのが断然安いです。仕事帰りの深夜便に乗って、翌日朝に広州に着くことができるか??
できるんです。
それでは深夜便で午前1時頃に香港に着いたとします。できるだけ安く早く広州に着く方法をご紹介します。
今回は、
①市街地(尖沙咀)までバスで行く
②尖沙咀から紅磡駅まで歩く
③港鐵城際直通車で広州東駅
④必要に応じて、広州内を広州地下鉄で移動する。
(僕の目的地は広州駅)
今は香港から中国行きの新幹線が開通していますが、始発の時間が案外遅く、
広州南駅には着くものの広州駅に着く時間はMRTの港鐵城際直通車の方が早い様なので
迷わずこちらを利用します。
香港の入国手続きを済ませ、そのまま直進すると、全城最快の乗り場がすぐに見つかります。
もちろん、深夜にこんなものが動いているはずもありませんし、料金も高いし、
港鐵城際直通車の始発に間に合わないと困るので利用しません。
赤い→に沿って出口に向かいます。そうするとバスターミナルがあります。
N11、N21、N23、N29などの路線バスはずっと動いています。25香港ドル程度で安い上、深夜でも20分~30分に1本運行しているので、これがベストです。
なお路線名の「N」は「Night」のNの様です。
尖沙咀まで「N21」を利用します。所要時間は1時間強ほどでしょうか・・・
ちなみにあまり早く着きすぎてもコンビニくらいしか空いていません。(紅磡駅も5時になるまで開門しません)
余裕を見ても、2時半~3時くらいまで空港で休憩しましょう。
予約などは不要です。混んでいる事もありません。普通に並んで普通に乗ります。
料金は先払いです。
尖沙咀のバス停は「彌敦道(ネイザンロード)」沿いにあります。
そのまま進行方向に少し歩くと有名な「重慶大厦」があります。
ここは抜群にレートの良い両替商が多いのですが、さすがに早朝には開いていませんでした。
しかしなぜか一部のカレー屋さんやお菓子屋は普通に営業しており、ここで空腹を満たすことも可能です。
香港内はGoogleマップが動作します。この先は「紅磡」(コウカン=日本読み、ホンハム=香港読み)を目的地設定して歩きましょう。
わずか10分ほどです。
これが紅磡駅です。
5時になれば中に入れます。早く着きすぎた場合は待ちましょう。
広い様で狭い駅です。「港鐵城際直通車」の乗り場は端っこの方ですが、すぐに見つかるでしょう。
※予約をすることができます。
港鐵城際直通車
7:25分が始発です。
改札のすぐ隣奥に切符売り場があります。これもすぐ見つかります。クレジットカードも使えます。
広州東まで210香港ドルです。
改札を通ったあと、出国手続きをするイミグレーションがあります。
ここには売店もあります。ケーキやプリン、サンドイッチに飲み物が売っています。
日本人は何も書かなくても自動ゲートが通れる様でした。(写真ありません)
こんな感じの列車です。
社内はごくごく普通。社内にはトイレもあります。発車してしばらくすれば、朝食(何かしらないけど)の車内販売も来ました。
あとは居眠りしていれば到着します。
何と、9時24分には到着しました。
広州駅までは地下鉄で20分。在来線でも行けそうなのですが、誰に聞いても「地下鉄に乗れ」と言われました。なぜだろう・・・
中国の地下鉄は荷物のX線を通したり、金属探知機があったりと面倒ではありますが、人が多すぎるせいか、非常に適当な検査です。
僕はたまには中国にも行ったりします。でも関空からではピーチに乗って香港に行くのが断然安いです。仕事帰りの深夜便に乗って、翌日朝に広州に着くことができるか??
できるんです。
それでは深夜便で午前1時頃に香港に着いたとします。できるだけ安く早く広州に着く方法をご紹介します。
今回は、
①市街地(尖沙咀)までバスで行く
②尖沙咀から紅磡駅まで歩く
③港鐵城際直通車で広州東駅
④必要に応じて、広州内を広州地下鉄で移動する。
(僕の目的地は広州駅)
今は香港から中国行きの新幹線が開通していますが、始発の時間が案外遅く、
広州南駅には着くものの広州駅に着く時間はMRTの港鐵城際直通車の方が早い様なので
迷わずこちらを利用します。
香港の入国手続きを済ませ、そのまま直進すると、全城最快の乗り場がすぐに見つかります。
もちろん、深夜にこんなものが動いているはずもありませんし、料金も高いし、
港鐵城際直通車の始発に間に合わないと困るので利用しません。
赤い→に沿って出口に向かいます。そうするとバスターミナルがあります。
N11、N21、N23、N29などの路線バスはずっと動いています。25香港ドル程度で安い上、深夜でも20分~30分に1本運行しているので、これがベストです。
なお路線名の「N」は「Night」のNの様です。
尖沙咀まで「N21」を利用します。所要時間は1時間強ほどでしょうか・・・
ちなみにあまり早く着きすぎてもコンビニくらいしか空いていません。(紅磡駅も5時になるまで開門しません)
余裕を見ても、2時半~3時くらいまで空港で休憩しましょう。
予約などは不要です。混んでいる事もありません。普通に並んで普通に乗ります。
料金は先払いです。
尖沙咀のバス停は「彌敦道(ネイザンロード)」沿いにあります。
そのまま進行方向に少し歩くと有名な「重慶大厦」があります。
ここは抜群にレートの良い両替商が多いのですが、さすがに早朝には開いていませんでした。
しかしなぜか一部のカレー屋さんやお菓子屋は普通に営業しており、ここで空腹を満たすことも可能です。
香港内はGoogleマップが動作します。この先は「紅磡」(コウカン=日本読み、ホンハム=香港読み)を目的地設定して歩きましょう。
わずか10分ほどです。
これが紅磡駅です。
5時になれば中に入れます。早く着きすぎた場合は待ちましょう。
広い様で狭い駅です。「港鐵城際直通車」の乗り場は端っこの方ですが、すぐに見つかるでしょう。
※予約をすることができます。
港鐵城際直通車
7:25分が始発です。
改札のすぐ隣奥に切符売り場があります。これもすぐ見つかります。クレジットカードも使えます。
広州東まで210香港ドルです。
改札を通ったあと、出国手続きをするイミグレーションがあります。
ここには売店もあります。ケーキやプリン、サンドイッチに飲み物が売っています。
日本人は何も書かなくても自動ゲートが通れる様でした。(写真ありません)
こんな感じの列車です。
社内はごくごく普通。社内にはトイレもあります。発車してしばらくすれば、朝食(何かしらないけど)の車内販売も来ました。
あとは居眠りしていれば到着します。
何と、9時24分には到着しました。
広州駅までは地下鉄で20分。在来線でも行けそうなのですが、誰に聞いても「地下鉄に乗れ」と言われました。なぜだろう・・・
中国の地下鉄は荷物のX線を通したり、金属探知機があったりと面倒ではありますが、人が多すぎるせいか、非常に適当な検査です。
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